お彼岸です

残る宿題
一人で演ずる新作の脚本・構想練り直し 
「人形劇のまち飯田」季刊情報誌Dogusi寄稿文


だが まずお彼岸のあれこれ
祥月命日の仏様をお参りに遠方より叔父来る
夫の縁者のお墓参りや、来客。

仏壇の無い新戸の核家族で育った自分を、
お彼岸やお盆、仏様のお祀り神棚のお守りと、
教えてくれたのは姑です。
何にも知らない兄に腹を立てるも、
姑がなければ自分も同じだった。

この腹立ちは姑の気持ちだと気づくお彼岸

複雑に奥を読み解く歳をとる
これが演技の深みになりますように…。南無阿弥陀仏